2026年8月13日座れると一章進む読書+今朝も通勤電車で一章だけ読んだ。 お盆の時期なので社内はいつもより空いていて、珍しく、座れた。座れると、読むペースが上がる。今読んでいるのは、昭和の初めに書かれた随筆集で、一篇が短いので通勤にはちょうどいい。 今日の章は、筆者が近所の古道具屋で古い時計を買う話だった。止まっている時計を、直さずにそのまま棚に置いているという。 降りる駅の一つ手前で読み終わって、残りの一駅は窓の外を見てすごした。 時計は、直すとは書いてなかった。0 LX☆↗共有0